ファミリーコンサート、イベント企画、音楽出版のスペシャリスト―ともしび音楽企画 特定非営利活動法人 日本青少年音楽芸能協会加盟
公演の感想


マギー隆司のマジック笑

 

 

柏崎子ども劇場

・思ったより身近なトリックがあってびっくりしました。切った筈のロープが元に戻ったり、ハンカチが旗になっても驚き、感心しちゃいました。

・マギーさんのマジックはバレバレでしたが、おもしろいマジックをありがとうございます。またきかいがあったらまた、こども劇場に来てください。

とてもおもしろかったです。バレた時も、ものすごくおもしろかったです。また見たいなと思いました。私もやってみたいと思いました。また来てください。

・マギーさんのマジックたのしく見ました。最後のフラッグが、ハンカチから出たところがすごかった。びくりしました。また、マギーさんのマジックをみたいです。

・楽しいステージでした。家に帰って孫達にマネをしようと思って意気込んでいきましたが、すっかり忘れすっぽりステージへ。

・とても楽しく見せてもらいました。子どもも見入っていました。マジックはなかなか見る機会がないので、とても良い経験でした。


富良野おやこ劇場

・マジックをみて、びっくりしたよ。やったときは心のなかで「え~」っておもしろかったよ。マジック、ありがとう。(7才)

・トランプが小さくなったのがおもしろかったよ。(5才)

・あせがでるほどこうふんしました。もう一回みたいです。だって、とてもおもしろかったからです。(8才)

・ぜ~んぶたのしかった。サイコロあてゲームでみごとはずれちゃったよ~ざんねん!(6才)

・マジックもすごいけれど、おもしろい言葉や動きが次々に出てくるのもおもしろかったです。(11才)

・何ともアットホームなマジックショーで子どもと一緒に楽しめました。あの絶妙な(ま)が、ついつい笑いを誘いましたよ。子どもとのふれあいの沢山あった暖かい例会でした。(大人)

・子どもとのやりとりがとても楽しかった。母もいっぱい笑いました。ひもは長さがどうして変わったんだろう?(母)

・とても楽しみにして、やっぱり期待どおり。楽しかったー。あっという間の時間でした。盛り上がっている子どもたちをみて、とてもうれしく自分もとっても良い時間でした。たのしかったー。(大人)

 

倉敷子ども劇場

ギャグとジョークを織り交ぜてチラッと種明かしも

独特のマジックショーに客席も盛り上がる

<フレンドリーな手品と話術を楽しむ>

 今回の例会は小学生やお父さんもたくさんいたように思います。その会場と一体となるフレンドリーな話術で楽しませてもらいました。息子たちは一つのネタが分からなかったと言っていました。

母は全部不思議の世界でした。今夏休み、息子たちはマギー司郎の手品の本を読んでいます。

<マジックをして笑わせる才能にビックリ>

 ボクは、「マギー隆司のマジックショー」で、初めて舞台に上がりました。最初は緊張していましたが、あとから慣れてきて、だんだん楽しくなってきました。「マジックをしながら人を笑わせて才能があるなあ」と思いました。隆司さんは、きっと有名な魔術師になると思います。

<我が家でひもの手品にトライ>

 マギー一門の手品の人というので楽しみにして、例会に出かけました。高学年例会はこぢんまりとした舞台なのですが、なかなかおもしろい作品も多く、この度も”ヤッタネ”という感じで、笑いあり、手品の仕掛けも教えてくれたり、おもしろいものでした。家に帰ってひもの手品にトライしたけどうまくいかないのでじっくり練習してみたいです。

<マギー一門の弟子はすごい!>

 最初のころは、まじめなマジックだったけど、途中から変になってきて、最後の方は、インチキなんかもしていたけど、やっぱりマギーさんなのでおもしろかったです。ボクは、りんごとバナナのカードを当てる時に、果敢に手を挙げて、当ててみようとしましたが、深読みしすぎて外れてしまいました。結局そのネタは分かりませんでした。カードをすり替える時に本当に変えたり変えなっかったりして、錯乱させていたのだと思います。

一番不思議だったのが、最初のカードが小さくなるやつで、一番しょぼかったのが、コーラがオレンジになるやつでした。マギー一門は弟子がすごい~

機会があったら、司郎さんや他のマギー一門のマジックがみたいです。

<インタビューに同行して>

 舞台に上げられた観客は緊張するので、なるべく楽しんでもらえるように気をつけていると話された顔は優しく、人間マギー隆司を見たような気がしました。人を笑わせる人は、観察眼が鋭く、人の気持ちの解る人だなと思いました。舞台ではタネもシカケも解らない手品に感心し、楽屋では、人となりに触れ間近で手品のネタも目にし、三倍楽しんだ例会でした。

(倉敷子ども劇場機関誌no.197より)

 

 

小平子ども劇場(東京)より第15回ブルーベリー賞をいただきました。

 

毎年その年度で出会った作品と出演者を対象に、会員一人ひとりの「お気に入りベスト1位」の投票により、ブルーベリー賞を設定しています。2015年度鑑賞作品の中で、個人賞(子ども部門)をいただきました。

(ブルーベリーが日本ではじめて栽培されたのは小平の地だそうで、小平の名産になっています。それにちなんで名付けました)

PDFでおおきくみられます。


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