ファミリーコンサート、イベント企画、音楽出版のスペシャリスト―ともしび音楽企画 特定非営利活動法人 日本青少年音楽芸能協会加盟
公演の感想

清水正美コンサート
「金子みすゞ」の心をうたう

みんなちがってみんないい

 

青森県平内町立小湊小学校  1年

きょうは、うたをこころできいていたらおぼえてきました。おぼえたのは、「すずとことりとそれからわたし。みんなちがって」とかおぼえました。ばいおりんがすごくじょうずでした。ぴあのもです。


青森県平内町立小湊小学校  2年

すごく、きれいなこえでわたしも、きれいなこえをだしていたいです。すごくかんどうしました。すずとことりとわたしのうたをいっしょにうたって、すごくたのしかったです。あとしゅわも、はくしゅのしゅわもできたので、うれしかったです。すごく、たのしかったです。


青森県平内町立小湊小学校  2年

金子みすゞのうたをきいて、すごくきれいでびっくりしました。またこんどあえたら、またききたいのできかせてください。すずとことりとわたしを、またみんなでうたいたいです。それにさよならも、またみんなでうたいたいです。


青森県平内町立小湊小学校  3年

きょうは、本当にありがとうございました。すごく大きな声で歌っていたので、聞きやすかったです。すごくきれいな声、きれいだったなあとおもいました。
歌ってくれた中でも「どんぐり」がいいなあとおもいました。「ピアノ」をひいていた人は、あんなにもまちがえないで、じょうずにひいていたのがすごかったです。「バイオリン」をひいていた人は、きれいな音だったので、すごいとおもいました。

青森県平内町立小湊小学校  3年

わたしは、音楽の音やこえをきいて、すごくかんどうしました。声もうつくしくてとてもすてきでした。わたしは、またきいてみたいとおもいました。音もすごくひびくようで、すごくきれいだなあとおもうところもあったし、すてきな音や声をきいてうれしかったです。わたしもすごくほんとうにたのしかったし、すごくうれしかったです。またこれたら、またすてきなおとをきかせてください。


青森県平内町立小湊小学校  4年

音楽しゅう会には、わざわざ来てくれてどうもありがとうございました。とってもいいえんそうを聞く事ができて、とてもうれしかったです。ピアノも男の人なのに、音色もとてもすばらしかったし、バイオリンも「手がつかれないのかなぁ」と思っていたけど、きれいな音で続けてすばらしかったです。その中でもとってもきれいな美しい声で美しいえがおで歌をうたっていた、清水正美さん。おかげで歌のすばらしさが分かったし、心にひびいたし、金子みすずさんの心が伝わってきました。詩を曲にするのはむずかしい事なのにとてもいい曲でした。きっとたくさん練習したことでしょう。本当にありがとうございました。これからも三人で協力して、すばらしい曲を多くの人に聞かせて、心にひびくようにがんばって下さい。わたしは、いつもおうえんしています。ピアノもバイオリンも歌もがんばって下さい。また、どこかで会えるとうれしいです。


青森県平内町立小湊小学校  4年

わたしは、10日の音楽教室で金子みすゞさんの詩に曲をつけて歌っているのを聞きました。その時、曲まで作るなんてすごいなあ、と思いました。あと、手話をつけて「わたしと小鳥とすずと」という詩を歌ってとても楽しかったです。わたしは詩の中で「わたしと小鳥とすずと」が一番すきです。なぜかというと、いくらきらいな子でも、いいところを持っているんだということがわかったからです。詩を発表しおわった時、「この他にもまだまだ詩があります」と言った時、「こんなにたくさんの詩を発表したのにまだまだあるなんてすごいなあ」と思いました。もっと詩を聞きたいので、また会えたら会いたいなぁと思いました。音楽教室とても楽しいかったです。


青森県平内町立小湊小学校  5年

わたしは、今日音楽教室で金子みすゞさんの詩がとても好きになりました。
音楽教室が、始まる前に先生から大漁という詩や星とたんぽぽなどいろいろな詩をおしえてもらいました。わたしは中でも、「わたしと小鳥とすずと」の詩が大好きです。音楽教室が始まると一番最初に「わたしと小鳥とすずと」を手話をつけて歌っていたのでとても感動しました。あと楽しかったのは、みんなで歌ったことです。それに手話もおしえてもらいました。今日は本当に楽しかったので、またききたいです。
家に帰ってから今日のことを、家族に話すと、「あーお母さんもいきたかったなぁ」などといっていました。
金子みすゞさんの詩はよくよむとちゃんとした理由があって、そういうところが一番すきです。お魚という詩は、魚がかわいそうとか、ふつうの人が考えないようなことを詩にしていて、金子みすゞさんはどんなことを考えて、こんなにたくさんの詩を考えたのかが不思議でたまりません。でもそれより五百何種類もの詩を歌にした、三人もすごいなぁと思います。今日は本当にありがとうございました。また機会があったら、ぜひ聞きたいです。これからも、がんばってください。  


青森県平内町立小湊小学校  6年

さっき音楽集会で、鑑賞して、一番心に響いたのは、ガラス何とかです。題名は、忘れたけれど、一番良かったです。清水さんの声と、バイオリンのハーモニー。そのハーモニーをひきたてるピアノで、頭の上に、リアルに、想像できました。小鳥と鈴と私との時は、手話をおそわりました。清水さんは、「手話をしながら歌うと、ダンスしているみたいで、楽しいの」と言っていましたが、耳の不自由な人に、もっともだなぁと思いました。あと、ニコニコしながら、歌うということは、歌に、一番大切なことだと思います。忘れていたけど、ガラス何とかの、良い所を言います。それは、ぼくの気持ちと、同じだからです。大げさに言うと、ぼくの心を歌った詩だからなのです。だれかが、ガラスをわった。こんなはずじゃなかったのに。やらなければよかったという詩です。ぼくも、そんなことは、山ほどやったときが あります。だから、自分を自分で見ているようでした。金子みすゞさんの詩は、ほかの人の詩とちがって、とってもわかりやすいです。こんなぼくでも、楽しさや悲しさが、とっても伝わってきます。だからみすゞさんの詩は大好きです。ともしびの皆さんも歌や、詩をありがとうございました。


青森県平内町立小湊小学校  6年

ぼくは、金子みすゞさんの鑑賞を聞いて、心に残ったのは、さよならや、わたしと小鳥とすずとです。でも、そのほかにもまだまだ心に残った詩の歌があります。鑑賞を聞いてると、金子みすゞさんの鑑賞は、おだやかできれいな音などで心にひびきわたりました。その、心にひびきわたった音はバイオリンのなめらかな音と、ソプラノの声とピアノのなめらかな音です。そのげきだんの人たちは、自然に体が動いていたので小湊小のみんなと楽しんでいるのがぼくの心の中では分かりました。ぼくも、すいそうがく部として、なめらなか音と、きれいなねいろをだしたいと思いました。なので、この一日は、すごく楽しかったし、この六年間の思い出になりました。また、こういう機会があればまた聞きたいし、また、金子みすゞさんの詩を歌にして聞きたいと思います。本当に感謝しています。


神奈川県横浜市立すすき野小学校  先生 

先日は、すすき野小へ来てくださって本当にありがとうございました。私は当日の演奏もさることながら、子どもたちの「私と小鳥と鈴と」に対する気持ちにとても驚いている次第です。
最初は私も「歌いやすい音程の曲だな」と思うくらいだったのですが、いざ、授業で練習してみると、子どもたちの声がパッと変わったのです。明るくおだやかな声、とでも言うのでしょうか、特に高学年の男の子が、とても気持ちよく歌っているのに驚きました。楽しい、とは少しちがいます。「気もちいい」のです。思わず、伴奏を弾く私も気もちがグッと込めて弾いていました。
きっと金子みすゞさんの詩と大西先生のメロディがそうさせるのでしょう。こんな「気もちいい」状態にさせてくれる曲は子供達にたくさん覚えてほしいです。きっと幸せな気もちがたくさん生まれてくると思っています。


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