4月3日(木)の午後、府中駅前のバルトホールで三多摩健康友の会府中支部主催の「春のつどい」が開かれました。
第2部で約55分間、参加者とともに歌うコーナーをともしびが担当し、小川邦美子(歌と司会)、田口順子(ピアノ、アコーディオンでの伴奏)が出演しました。花冷えの寒い日でしたが、約130人の地域の高齢者の方や医療・福祉関係の皆さんがお集まりになりました。
「上を向いて歩こう」「青い山脈」「母さんの歌」「椰子の実」などを一緒に歌った他、「しあわせなら手をたたこう」は手をたたいたり、足を鳴らしたり、体を動かしたり。「北国の春」は健康体操を組み入れて歌いました。「四季の歌」は手話を付けて歌ってくださる方がお2人いらっしゃったので、舞台に上がって一緒に歌ってもらいました。
ラスト近くには小川邦美子の得意な「南京玉すだれ」も披露して拍手喝采でした。
終演後は「楽しかった」「感動した」などの声をたくさん頂きました!
主催の皆様、ご参加された皆様、ありがとうございました。