今年は東日本大震災、そして福島原発事故から15年目の年です。
原発事故によって15年経った現在も、ふるさとへ帰ることが出来ない人がたくさんいることに想いを寄せて、この原発事故を風化させないための取り組み「被災地にとどけ、歌の力支援企画」を継続して企画しています。
今回はちょうど15年目の3月11日に、そんな企画を開催します。ぜひ参加ください。
「原発事故を忘れない 3.11ともしびの集い」

原発事故を忘れない3.11ともしびの集い
日時 2026年3月11日(水)
開場 10:30
開演 11:00
終演予定 13:00
参加費 2,000円(避難してる方は500円)
場所 歌声喫茶ともしび(高田馬場駅前徒歩3分)
定員 50名(電話申込み必要)
第一部 浪江町赤宇木地区 今野邦彦さんの話
浪江町は、放射能汚染が酷く原発事故から15年経った今も町の面積の8割弱が帰還困難区域となっています。(浪江町役場発表)
その帰還困難区域の中でも、最も放射能汚染が酷い地区が赤宇木(あこうぎ)です。原発事故直後の政府の役人から放射能汚染の為に100年は帰れない、と言われた赤宇木の今野邦彦さんたち。
浪江町赤宇木の記録『百年後の子孫(こども)たちへ』を完成させて今、思うことを話していただきます。
第二部 三原由起子氏&西村慎太郎氏対談
「浪江を語ろう!番外編 熊澤天皇が浪江にやってきた!」
第二部は、原発事故の放射能汚染により浪江町の街並みや歴史的な建物や古文書が消されていっている中で、古文書のレスキューをしてそれらを記録、保存をしているお二人による対談です。
*この企画に参加された方は、1時間の昼食休憩をはさみ、14時からの昼のうたごえに追加1,000円で参加することができます。昼のうたごえでは、14時46分に3.11特別企画として一分間の黙祷と、チェリストのベアンテ・ボーマンさん、ピアニストの山田剛史さん、ヴァイオリンの三ッ木摩理さんによるミニコンサートがございます。お昼のうたごえに連続参加をご希望の方は、お申込みの際に、その旨お伝えください。

*尚、この企画は、ともしび被災地にとどけ歌の力支援金から支援を受けています。被災地支援金にご協力いただきましたお客様に厚く御礼申し上げ申し上げます。
お申し込み・お問い合わせ
03-6914-1621
企画担当吉田正勝(浪江町出身)