夏のページェント

第30回 ともしび夏のページェント 2007年9月15日(土)~17日

●がんばれ山古志!バスツアー

第30回

ともしび夏のページェント

2007年9月15日(土)~17日(月・祝) 2泊3日
日本の原風景「山古志村」の復興を応援しよう!
参加費:32,000円 定員40名様(バス1台)

●コース●
9/15 中野囲町公園出発、中山隧道見学、夜ツアー交流会
9/16 フィールドワーク、池谷闘牛場牛の角突き観戦、夜交流会
9/17 池谷闘牛場うたごえ交流コンサート、夕方帰京

●●大成功!NHKニュース、テレビジャパンで海外にも報道されました●●

 9月15日~17日にかけて、ともしび夏のページェント「がんばれ山古志バスツアー」が実施されました。
機材を積んだ劇団のトラックと大型バスでの参加者、チャリティーコンサートだけのためにきてくれた劇団員など含めると約50名となりました。
 台風の予報もあり、お天気が心配だったのですが、2日目の夜に少し降られてキャンプファイヤーが途中になってしまったのを除いて3日間好天続きでした。朝夕は寒いかもと聞いていましたが、東京とあまり変わりなく日中はものすごく暑かったです。(フェーン現象だったらしい)
 それでも山古志に確実に秋はやってきていました。棚田には黄金の稲の波と空を映して輝く野池、ゆれるススキの穂波と萩の群生、そこを縫うようにすいっと飛んでいく赤とんぼ。それらに囲まれて過ごした三日間はとても意義深いものでした。
 地元の方のご協力でいろいろな山古志の姿を見ることができました。夜も私たちの宿舎に足を運んでいただき、お話をしていただいたり、一緒に歌をうたって楽しみました。
「牛の角突き」ではその戦いぶりに興奮すると同時に、伝統を守り継いでいく牛持ちや勢子たちの心意気にうたれました。5~600㎏から1トン以上の牛たちですが、試合の時以外はおだやかな顔で、子供たちが頭をなでたりしているのが印象的でした。
うたごえ交流チャリティーコンサートには山古志だけでなく、県内外から来ていた方も多く、スタッフを含めると350人くらい集まったそうです。このコンサートの模様は新聞やテレビのニュースでも大きく報道されました。また、テレビジャパンでカナダでも放映されたそうです。10月の「ともしびと行くカナダツアー」で交流する「トロント歌声喫茶の会」の皆さんから「見たよ。今度はカナダでともしびの皆さんと交流するのが楽しみ。」と早速メールが入りました。
 チャリティーコンサートを共催していただいた「NPO法人よしたー山古志」のメンバーからも翌日メールが入っていましたので紹介します。
「 昨日はありがとうございました。本当に素晴らしいうたごえ交流になりましたね。お客さんがみなさん来年もお願いしますと言ってくれました。来年も来てくださいね(^-^) チャリティの募金は全部で約10万円でした。 中越沖地震へのカンパ14,000円は前回同様長岡市役所を通じて寄付いたします。残りは、私達NPOの活動資金として山古志復興のために使わせていただきたいと思います。」
 ともしび新宿店のお客様にお願いしました中越沖地震被災者支援カンパは全部で24,000円でした。どうもありがとうございました。

                    がんばれ山古志バスツアー 事務局 佐藤

 

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