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台風被害、心からのお見舞いを申し上げます。

投稿日:2019年9月16日 更新日:

台風15号が関東地方を直撃して一週間がたちました。とくに甚大な被害を受けた千葉県や伊豆諸島、神奈川県の皆さまには、心からのお見舞いを申し上げます。

千葉県ではいまだに約十万戸の停電、約二万戸での断水、さらに多くの家で屋根瓦が飛ぶなどの被害が出ている中、16日はまた大雨、突風が予想される天候です。
本当に、被害にあわれた方々の安全を心から案じています。


(ニュース写真より)

ともしびのなめがいひろみの館山市の自宅も被害にあいました。
先週金曜日13日の、なめがいひろみからの被害をつたえる通信と今です。
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●「防災館山」放送が頻繁に流れたり車でこまかく回ってくれるが聞き取りにくい。聞き逃す。
昨日はブルーシート配布を聞き、地区公民館に行ったら50枚しかなく既に並んでる人でストップ。

●電波状況悪く、メールつながりにくい。

●ほとんどの家が屋根のブルーシートかけ必要だが、危険なので簡単ではなく人手が足りない。

●ようやくスーパー時間短縮営業開始。行ったら閉店、商品とても少ない。

●ガソリンスタンド、時間短縮営業、渋滞。

●今日から保育所、小学校等のまだ一部だが授業開始。

●海側の被害甚大
我が家は海から5~6キロ。電気、水道が使えるので軽いほう。
あちこち電柱や巨木の倒壊。

◎台風の通り過ぎたばかりの9/9(月)夜、東京から館山に車で帰る時は、館山道ストップ、信号ストップ、停電地帯真っ暗な道を走行、多数の倒木に遭遇し、行き止まりも多い。引き返し鴨川の海方面に向かい、延々と真っ暗な停電地帯。家の近くで回復した電気見つけて安堵〜。


地区によって被害の大きさと支援の違いのがある。
自宅に来てくれた郵便配達、運送業者の誰もが自宅の屋根が飛んだと言いながら仕事に向かい、市役所も支援の人も、業者の人も多くの人が自宅の被害にあいながらも自分の役目と向かい合っている。
心が痛い。

9/15(日)家の応急処置を終えてからも落ち着かず、何かできないかとボランティア登録に行ったら市長が交通整理にたち、地方ナンバーの車も多く山積みの物資が届けられ、沢山の人が一生懸命動き回っていた。
胸が熱くなる。
これからの不安深刻だけど、今をどう乗りきっていくのか考え行動したい。

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