ともしびフェスタ

ともしびフェスタ2008 青い地球〜今を生きる 2008年8月31日

投稿日:2008年8月31日 更新日:

今も記憶に新しい9.11ニューヨークテロ、世界中にひびき渡った「アメイジング・グレイス」の平和を愛する歌声の輪。
 もうひとつの9.11、1973年9月11日、南米チリのクーデター勃発、アジェンデ政権崩壊。アジェンデ大統領やビクトル・ハラ、そしておおくの尊い命が奪われ、世界中に衝撃が走った日・・・。当時、「平和に生きる権利」の歌声の輪も大きく広がりました。
 そして今、平和と民主主義を守る熱い想いを、私たちから「音楽の力」で発信します。
ともしび従業員、音楽講座生、音楽文化集団ともしびのメンバーで、合唱、演奏をお届けします。
 大きなホールで、照明と映像を駆使した魅力いっぱいのフェスタです。
  
第1部は、四季豊かな日本の曲から出発します。

それぞれの土地から生まれた歌、人々の何気ないくらしの中で、愛されて歌いつがれてきた歌を男声コーラスや女声コーラスでお贈りします。そして、青年達の若さあふれるステージをお楽しみください。

曲目:最上川舟唄、斉太郎節、まりと殿様、芭蕉布、島人ぬ宝、マザー

第2部は「もうひとつの9.11&荒木栄」

 中南米と荒木栄の曲を演奏します。1973年9月11日、チリのクーデター勃発、アジェンデ政権崩壊。今も、世界のあちこちで続く紛争、でも必ず平和を求めて強固な意志を持ち闘った人たちがたくさんいます。
 中南米(ビクトル・ハラ)と荒木栄・・・ 国や時代が違っても、両者に共通するのは、自由と権利を求める激しい闘いでありながら、一方で穏やかな日常の姿、家族や仲間への愛情を繊細に優しい目でとらえている事だと思います。平凡に見えるかもしれない人生の小さな喜びや悲しみこそ、私たちが時代を超えて守るべきものであり、闘いの歌の出発点です。

曲目: みんな一緒に、耕す者への祈り、花祭り、不屈の民、平原の魂、三池の主婦の子守唄、この勝利ひびけとどろけ、燃やせ闘魂、仲間のうた、告別
第3部は、メンバー総出演での大合唱をお楽しみください。

 約100名のともしびメンバーが、ともに歌う喜びを会場いっぱいに表現します。もちろん会場のみなさんとも一緒にうたうコーナーもあります。
曲目:あるくうた、フィンランディア、収穫の歌、カリンカ、思い出のグリーングラス、峠の我が家、アメイジング・グレイス、私の希望

 

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