団内ブログ

【動画あり】第二回楽典学習会「実は重要なリズムの秘密」のレポート(きのぴーの感想も)

楽典学習会プロジェクトのひろせめぐみです。

2020年12月13日に、第二回楽典学習会「実は重要なリズムの秘密」が開催されました。

稽古場ではスタッフ含め9名、オンラインでは約10名の団員と学び合いました。

この学習会にプロジェクトメンバーとして参加していた青年ブロックのきのぴー(木下周子)から、学習会の感想が届きましたよ!

きのぴーの視点がとても新鮮で私も発見がありました。ぜひご覧になってみてください。

今回の楽典講座のテーマは「リズム」でした。前回のテーマである「スリーコード」の時に「音楽の三大要素」として資料に載っていて、「メロディーは耳で聞いて覚えて歌っている人が多い。ハーモニー(スリーコード)はやった。そしたら次はリズムでしょ!」と、思いリクエストさせていただきました。私と同じように感じた人も多かったのですかね?前回受講してくださった皆様からのアンケートでも要望の多かったテーマでした。

みなさんは「日本語で書いてあるから読めることは読めるんだけど、なかなか頭に入らないし読み進まないなぁ…」と思う本に出会うことはありませんか?私にとって楽譜は正にそんな存在でした。楽譜の先頭の方に書いてある「何分の何拍子」も、音符を入れる容器の大きさが変わるだけ。歌ってたら何となくリズムを感じることができるけど、楽譜からリズムを感じることはできませんでした。(というより、考えたことが無かったというのが本音です。(笑))

今回の講座では、リズムとはどんなに身近な存在なのかについてや、歌集に載っている曲と拍子の特徴の紐付けをしてリズムを感じやすくする工夫、メトロノームを使って実際に体を動かしながらリズムを取る練習など、とても楽しく学習することができました。

前回の「スリーコード」で学習したこと、今回の「リズム」で学習したことを思い出しながら楽譜を見ると、今までよりも色付いて見えるようになりました。「この曲はこういう風にリズムをとって、こんな風なコード進行で…」なんて、今までは感じることができませんでしたが、たった2回の講座で感じられるようになりました。こんな機会をいただけて本当に嬉しい限りです。今後、もっと色付いていくことが楽しみです。

楽典講座で学習したことを、ステージで歌う人、演奏する人、客席やフロアで歌う人…それぞれが活かしていけたら、新店舗ではきっと今まで以上に一体感のある音楽になるのではないかな?なんて考えています。

講座の中で説明されているイメージは講師自身が感じたことや一般的に言われていることで、自分の考えや感じ方とは違うと思う部分もあると思います。ですが、そうやって考えること、そしてそれを伝え合うことが音楽をより深く楽しむ大きな一歩だと思います。楽典講座では交流会や生配信でのコメント等でそれぞれが感じたことや思ったことを伝え合う機会もあり、とても和やかで親しみやすい講座だと思います。

《楽典》と聞くと、とっても難しそうに感じたり、テーマを見て「こんな事聞いても分からないだろうなぁ」と思ったりもすると思います。この楽典講座は私にとっては「ちょっと楽譜に書いてあることよく読んでみて、あと一歩深く音楽を楽しんでみようよ!」っていうのをみんなでやる会だと思っています。なので、一歩踏み込んでみたらわかることがあるかもしれないし、聞いた時は何を言ってるかさっぱりわからなくても、今後歌ったり演奏したりしている時に「あ、こういうことかも!」と思うことがあるかもしれません。そんな一歩を勇気を出して踏み出してくれたらとっても嬉しいです。

YouTubeで行った生配信の録画も公開されています。気になった方は是非チェックしてみてください。

配信の録画は団内限定で公開しています。こちらです。ぜひご覧ください。

録画はこちら

最初の1時間が講座で、そのあと30分がミニ交流会でした!

実際に使ったスライド資料です。

 スライド資料(印刷用PDF)

録画をご覧になった方は、ぜひこちらのアンケートにお答えください!次回の講座のテーマの参考にさせていただきます。

アンケートは12月31日までが受付期間です。

 アンケートはこちら

まだ次回のテーマが決まっておりません。皆さんが求めている講座を開催できたらと考えています。

ぜひ、こちらのアンケートでお声をお寄せくださいね!(12月31日まで)

 

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