うたごえ喫茶 メディア掲載

「うた声の店 家路」P子さんのインタビュー

齊藤隆です。

新宿にあるもう一つの歌声喫茶「うた声の店 家路」

コロナ禍によって、多くのファンの皆さんに惜しまれながら、今月2月末で閉店することになりました。

家路は、ともしびの大先輩であるP子さんこと橋本安子さんが作り経営しているお店です。自らピアノを弾き、パソコン操作で歌詞を出し、お客様に気を回しながらうたごえをリードしてきました。
なんと今年で88歳になられます。

P子さんは、歌声喫茶が新宿で産声を上げた1950年代後半から、コマ劇場裏にあった「歌声喫茶灯」で働いていて、1969年の音楽文化集団ともしびの創立にも加わりました。
1978年に独立して「家路」を作り42年間営業を続けてきました。
コロナ禍にあって、新宿からまた一つ歴史ある場所がなくなってしまうのは、本当に残念でなりません。

「うた声の店家路」への想い、1950年代の頃の新宿や歌声喫茶のことなどを、「新宿どこでもミュージアム」のインタビュー動画でお話しして頂きました。
聞き手は、新宿どこでもミュージアムの案内役をされているビビアン佐藤さんです。

とても貴重なお話をされているので、ぜひご覧下さい。

「新宿どこでもミュージアム(SDM)」については、別な機会にあらためて詳しくご紹介します。

 

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